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住基カードできました

住基カード受け取ってきた!
これで身分証明書の提示を求められたとき困らずに済むからひとまず安心。
免許とれよって話なんだけどね…。

・借りてきた本
『明治大正風俗語典』 槌田満文著
『「捨て子」たちの民俗学』 大塚英志著
『半経済学講座』 犬走文彦著

どれもぱっと開いてみると面白そうな話の流れだったのでついつい借りてきてしまった。
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気になってる本

昨日ニコニコ動画でたまたま面白いゲームのプレイ動画を見かけまして
それがこの「Call of Cthulhu : Dark Corner of the Earth」というゲーム


クトゥルフ神話の小説作品をベースにしたFPSゲームで、これが見ていてすごく面白い。
1920年代とそれなりに科学が発達してる時代に、
言い知れぬ存在がちらちら出てくる恐怖感が自分的にストライク。
Wikipediaを見てみるとワイルドアームズシリーズや沙耶の唄もこの作品の影響を受けてたらしい。
そういえば這い寄る混沌とかあったなぁ。

まだ手はつけてないけど図書館で『真ク・リトル・リトル神話体系Ⅰ』と『クトウルー』の2冊を
今日借りてきた。動画を全部見終わったら読むつもり。

住基カード申請してきた

顔写真付きの身分証明証(免許証やパスポート(自宅内で紛失中))が無いので
前々から作ろうと思ってた住基カードの申請にいってきた。
顔写真なしの身分証明書を2種類と住基カードに使うパスポートサイズの写真を持参、
受付で用紙に名前住所電話番号を書いて終わり。
住基カードは専用の受付があるから順番待ちも無しなので合計10分もかからなかった気がする。
あとは2,3日後に確認用紙みたいなのが来るんでそれにもう一度氏名とハンコ押して
役所に出しに行けば発行してくれるみたいなので楽しみだ。

コメント見忘れてた

ブログを長い間放置してたもんだからコメントの確認をしていなかった。
ヘントレのブログリンクを張りなおし完了。

まさか『フィリピンの紫のため息』の著者の方がきていたとは…。
すみません、他の本を優先してしまったので最初の方の数ページしか読んでません。
覚えていたらまた借りなおして読もうと思います。


・読み終わった本
『狂気の価値』 西丸四方著

精神病に関する本は一般的に硬くてややこしい文章のものが多く、
哲学書と同じで大変読みづらいものが多い。
そんな中でこの著者は難しい語を使わず、気軽に読めるような文章で書いているので
精神分裂病の症例に興味がある人に勧められる、まさに俺にぴったりの本でした。

「狂気」という文字の意味や定義、
ノイローゼ、ヒステリー、精神分裂病、梅毒、これらの症状によって
狂ってしまった人々の例を挙げてどのように治療していったかを解説しています。
一般人の症例だけでなく、最近東条英機の頭をはたいた動画で話題になった(?)
大川周明の記録もあってとても読み応えのある内容になっている大当たりと言える本だったかな。

この著者は度々
「狂ってしまうことは悪いことではないんだよ。
病がその人を高みへ上げたり、恐怖にかられることなく心静かに過ごす、
人間の防衛手段にもなるんですよ」
というような語りかけをしてます。
今まで中途半端だった精神病の知識を考え直させる本にもなり得るんじゃないかな、と
思わせる内容でもありました。


昨年、西丸四方の『病める心の記録』と『異常性格の世界』を読んだはずなのに
ブログ内検索で引っかからなくてちょっと焦った。
すぐに書き込めるブクログの方にくらい読み終わった本として登録すべきだったなぁ。

今日も今日とて図書館

『手妻のはなし』 藤山新太郎著
『ヴィーコ』 上村忠男著
『大冒険時代』マーク・ジェンキンズ著

今回はこの3冊。
『ヴィーコ』はなんで借りたか自分でも分からないが、『手妻のはなし』と『大冒険時代』は
中身をぱらぱらと読んでみて興味を惹かれたんで借りてきた。

森博嗣の本でちょっと感動

本を読んでいて心打たれた文章があったので引用。

工作することの楽しさ

 とても自分にはできないな、と思っていたものが、やってみるとできてしまうのです。苦労して失敗を重ねることもあれば、あっさり上手くいくこともあります。工作の楽しさは、そこにあるのです。換言すれば、「自分の変化」を知ること。
 人間というのは、自分をこうだと決めつける性質があります。「僕はそういうことは嫌いだ」「私にはそれは向かない」と敬遠をします。逆に、好きなことになると、「これが好きだから」「これさえあれば良い」とまた思い込みます。いずれも、変化をしないことが美徳だ、と無意識に自分を縛っているのではないでしょうか。
 僕は、ずっと学問を仕事にしてきました。小学生のときから勉強をして、そのままずっと勉強をすることが生活の中心になりました。給料は同窓生の中でも最低だったと思いますが、周囲を気にせず没頭できたことは、とても恵まれた環境だったといえます。その学問をしていて気づくことは、常に自分が変化する、ということです。
 知らなかったことを知るのは、単に知識というデータを得ただけです。それだけならば、お金が貯まるのと同じです。お金は使ってこそ意味がありますが、その知識も使えてこそ価値が生じるわけで、つまり、できなかったことができるようになる、昨日までの自分とはもう違う自分になった、ということに本当の価値があるのです。考えることも違ってくるし、見えなかったものも見えてきます。変な話ですが、自然現象を1つ発見すれば、人間関係でも1つ見えてくるものがある、というくらい劇的な変化を感じます。学ぶことの醍醐味はそこにあるのです。
 お気づきになったと思いますが、工作でもまったく同じです。金属を糸鋸で切るだけのことであっても、あるとき、なんとなく上手くできるようになります。今までできなかった自分ではなく、それができる自分になっているのです。ヤスリにかけることでも、ポンチを打つことでも、同じ経験を何度もします。
 また、「こんな面倒くさいことは自分はできない」と思い込んでいたものが、不思議にできるようになる。べつに偉くなるわけでも、威張っているわけでもありません。ただ、面倒だと思い込んでいたことが、面倒だと感じなくなっただけの変化なのです。
 しかし、考えてみたら、人類の偉業って、みんなこんなふうに生まれたものではないか、とも想像できるのです。ピラミッドなんかを眺めて、「よくこんなものを作ったな」と思いませんか。でも、工作を自分でするようになれば、どういった手順でそれを作ろうか、という発想に自然になるのです。少なくとも、できないと諦めて見向きもしないよりかは、前向きなのではないでしょうか。
 結局、作ること、学ぶことの効用は生きていくうえでの「前向きさ」だと思います。きっと、前を向いている自分を体験できるから、楽しく感じるのでしょう。

『庭煙鉄道趣味』 森博嗣著 P47から

夢枕獏の小説にも同じようなことが書かれていたなぁ。
確か、下手くそな奴でも毎日毎日同じことを繰り返していくと、ある日突然それができるようになる。
天才的なやつはいとも簡単にそれをこなしてすぐに飽きてしまうが、下手くそなやつはそれができたことに感動を覚え、絶対に忘れない。
その感動があるから、さらに多くのことを毎日繰り返して出来るようになっていき、どんどん高みへと昇っていく、てな感じ。

俺も本を読むだけでなく、それを活用して何かをしないとなぁ…。
なんか去年と同じこと書いてる気がする。

新年の挨拶とセキュリティソフト入れ替え

遅すぎるけど新年明けましておめでとうございます。
今年こそは(ry

かなり前に登録したavastの期限切れが迫っているそうなので、今回は延長せずに
以前から評判が良かったaviraに入れ替えてみた。
検出率が非常に高くて誤検出が少ない。それでいてしかも軽い。との触れ込みに
かなり期待していたんだけど正直avastとの差がまったく分からないw
これから使っていけば少しくらいは良さが実感できるかもしれないのでしばらく静観かな。
それと今までずっとWindowsのファイヤーウォールしか使ってなかったので、
こちらも新しくCOMOという無料のやつも導入しておいた。
ツイッター
ブログ書くのが面倒でツイッター投稿してるかも
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    プロフィール

    有頂天

    Author:有頂天
    図書館通いのニート。
    趣味は読書、図書館内の散歩、ねとらじ・ゲーム配信の視聴、サッカー(Jリーグ)。前は十句観音経の写経、落語も。
    読書は目に付いたものを適当に読んだりレビューで気になったものを読んでるので特にジャンルは決めてない。教養が欲しいです。
    やっとこさ簿記2級合格しました。(平成23年12月)

    メアド:utyoutenn@gmail.com
    TwitterのID: utyouten

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