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母ちゃんから「犬を飼いたいけどどうしよう」と相談された。
最近ペットショップに居た子供のヨークシャテリアに一目惚れしたが
トイレの躾がまだできてない状態だから家中でやられると大変だし、
毛を定期的に切ってやらないといけなかったりするから
そういった細々とした問題があって「可愛いくて欲しいけど困る」状態なのだそうだ。
それなら飼うなって言いたいw

過去に2歳のマルチーズをもらって16歳まで飼ってたけど
世話をするのは大変だったなぁ…。
死んだときもちょっと辛かった。
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獣医さんの本読みたいなー

田向健一先生のブログが更新されていたのをツイッターで知って
「そういや獣医さんの本をもっと読みたいなー」と唐突に思い立ち
図書館で『タヌキのひとり』を借りてきた。
他にもムツゴロウさんの『ムツゴロウの獣医修業』も読みたかったが貸出冊数的にまた今度に。

『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』 坂口恭平著
これ少しだけ読んでみたら中々面白い。
無一文で服すらない状態でこの日本で生きていくにはどうすればいいか、というところから始まり
服も靴も燃えるごみの日に行けば服だけ・靴だけで分別された状態でゴミとして出されてるので
かなり新しい状態の衣服が手に入ることを紹介。
さらにご飯も台東区に行けば炊き出しがあるから飢えることは少ない。
お酒だって、とある自販機には賞味期限が過ぎたワンカップ大関が60円で買えるし、
引っ越す人が飲まずに置いてあったお酒をそのまま捨てるから運がよければそれを飲める。
吾妻ひでおが『失踪日記』で大根盗んだりゴミ捨て場からうどん拾ってきたりしてたが
都心部ではこんな苦労もいらないみたいだね。
仕事を得るのも、無一文で生きるのも東京が良いということのようだ。

ちなみにホームレスの人たちは長いこと炊き出しに頼り過ぎると
自分で食を得ることをしなくなると知ってるから自立するためすぐ利用しなくなるらしい。
犯罪をおかせば衣食住に困らなくなるのに、それをしないホームレスは偉い、と
美達大和は本で言ってたけどほんとだなぁ。俺よりしっかりしてる。

テーマ : 図書館で借りた本
ジャンル : 本・雑誌

まどか☆マギカとか選挙とか読んだ本とか

・まどマギ
この間まどか☆マギカ最終回だったね。
ほむほむはあんな生ぬるい装備なんかじゃなく、戦車でも盗めばいいのにーなんて思ってたら
予想以上のガチ装備で吹いちゃったわw
賛否両論って言われてるけど、わりと綺麗な終わり方だったからそこまでの論争はないと思うな。
スピンオフ、映画化、2期目、色々期待させてくれそうな感じがあって良かった。

・選挙
労働の義務は久しくしてないけど投票はしてきた。
選挙の封筒が見つからなかったから身分証明証を持って投票所へ行くと、
なんと住所氏名生年月日を用紙に記入するだけでOKだった。
期日前投票も同じようにできるようだけど、これいいのかな…。
投票は面倒くさいが、これを疎かにすると自分の生活にダイレクトに返ってくるのを
衆院選で痛感したからちゃんと行っとかないとね。
共産党が労働党にでも名称変更して、ちゃんと労働者を守ってくれるなら入れるのにw

・読んだ本
『スタイルズ荘の怪事件』
古い探偵小説だから退屈するかもと思っていたけど大変面白く、
充実した読書時間を過ごすことができた。
長編のポワロ(ポアロ)シリーズはぜひとも全部読みたい。
現在は『アクロイド殺し』を読んでるところ。ゴルフ場殺人事件は貸出中だったorz

『ダ・ヴィンチ・コード上下』
超有名なこの作品をようやく2,3時間ほど前に読み終えた。
役者付記のとおり膨大な量のキリスト教にまつわる薀蓄に魅せられ、
疾走感のあるストーリーでとても面白かった。
フランスとイギリスの街並みや歴史的建造物や美術品の造形を文字だけで
想像することは、俺の脳みそでは無理だったからいつか映画版も見てみたい。
アリンガローサ司祭のカトリック教の将来を嘆く気持ちはなんとなくだけれど分かるなぁ…。
ダン・ブラウンの著書は他にもあるようなので、こちらも読むつもり。

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

簿記の勉強とか本とか

簿記の講座を受け始めて早1ヶ月半少々が経過。
商業簿記の範囲を終えて工業簿記をやっているけど
慣れないT字勘定をたくさん書くから疲れること疲れること。
日商簿記2級は商業簿記が60%、工業簿記が40%程の比率になるらしいので
工業簿記の勉強中でも商簿を忘れないようしっかり復習しないといけないから俺のポンコツ脳だと苦しい…。

・図書館で借りた本、今読んでる本
『スタイルズ荘の怪事件』 アガサ・クリスティー著 矢沢聖子訳
ポワロシリーズ第一作目と聞いて借りてきた。
短編だとそこまで面白くないんじゃないかな、と思ってたのに長編だと登場人物の魅力も
話の運びもとても面白い。
もう半分くらい読んじゃってるから明日には読み終えるかもしれない。

『笑いながら死んだ男』 D.ハンドラー著 北沢 あかね訳
森博嗣が小説を書くとき参考にした小説シリーズだったので借りてみた。

『ご冗談でしょう、ファインマンさん』 R.P.ファインマン著 大貫昌子訳
大阪大学大学院理学研究科物理学専攻の入試ポスターの「物理とわたしどっちが大事なの!?」
ってやつのニューススレでこの作品の名前が出てたので借りてみた。

『マンガ物理に強くなる』 関口知彦原作 鈴木みそ漫画
糞みたいな底辺高校な俺は物理を知らないので読んでみることに。

『自分の体で実験したい』 レスリー・デンデュー、メル・ボーリング著 梶山あゆみ訳
タイトルチョイス。興味をひくような目次もグッド。

『水木しげるのあの世の事典』 水木しげるの著
借りるつもりは無かったんだけどパラパラと開いてみたら、少し前に読んだ
『死にカタログ』のような世界中の死後の世界観や死にまつわる話集のようだったので借りてみた。

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

錯覚の科学と借りてきた本たち

・読んだ本
『錯覚の科学』 クリストファー・チャブリス (著), ダニエル・シモンズ (著), 成毛 真 (解説), 木村 博江 (翻訳)
実験Ⅱ(2章)と実験Ⅵ(6章)だけ読んで返却。
実際に目にしたのに脳が錯覚を起こしてなかったことをあったかのように記憶してしまう現象を
実在する事件等を通して紹介していく本。

実験Ⅵのモーツァルトを聴くと頭が良くなるという実験結果が出てきて、
マスコミがそれに飛びついて追試実験で「頭が良くなる」という効果は無いと証明されたのに
未だに誤解が続き人々の間で定着している話はとても面白い。
しかもディズニーがその効果に乗っかって赤ちゃん用ビデオで大儲けしてるんだとさw

他には、皆は脳トレゲームをすれば脳が活性化して衰えを防ぐと思い込んでいるけど
実際のところはまったく脳のに対して意味が無いという話。
脳トレやるくらいならFPSゲームやエイジオブエンパイアをやったほうがはるかにマシ。
もっと言うと椅子に座って数独やったりクロスワードやったりして頭を使うより、
1日30分くらいのウォーキングなどの有酸素運動をしたほうが脳に良いんだってさ。

そういえばニコ動にあった数学関係の動画に、高齢の数学者が毎日ルームランナーで汗を流して
難解な問題に取り組んでいるのがあったね。

予約者が控えていたことと、四季シリーズやらを先に読んじゃってたから
半分も読まずに返却したのが悔やまれる。
いつかまた借りて読んでみたい本だ。

・借りてきた本
『麻取や、ガサじゃ!』 高浜良次著
元麻薬Gメンの現場であった話が入っているみたいで面白そうだから借りてきた。

『マンガでわかる熱力学』 原田知広著 川本梨恵作画
この間借りた熱力学の本は分かりやすくて、文字の間隔とかそういった部分でも読みやすかったので
マンガ形式ならもっと分かりやすいのかなーと思って予約して借りた。
実際に手にとってみると小難しい数式がびっしり書かれているものが
数ページに渡って続いてるのでこれはきっと俺のような文系には向いてないだろうねw
まだ前に借りた入門書の方がよかった。

『ポアロ登場』アガサ・クリスティー 著 真崎 義博 訳
なんとなくまたポアロの小説が読みたくなって借りてきた。
タイトル通りポアロ初登場の作品かと思ったら短編で初登場という意味らしい。
ちょっと残念。でも3話目まで読んでて普通に面白いからいいや。
初出は『スタイルズ荘の怪事件』とのことなのでいつか読む。

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

読み終わった本、今読んでる本

・読み終わった本
『四季冬』
時間軸がどうなってるのかわからないふわふわした感じが終始続いていた。
今四季博士が何歳なのか、今どこにいるのか、といったことがわからない雰囲気で
詩として読むのがいいのかもしれない。
それに完璧なロボットが四季博士の周りで動いていることからSFっぽくもあった。

・今読んでる本
『やめないよ』 今半分くらい
『錯覚の科学』 2章だけ読み終わった

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

兵庫もYABEEEEEE

兵庫産野菜も輸入停止=キャベツから放射性物資-シンガポール
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011040400842

 【シンガポール時事】シンガポール農畜産物管理庁は4日、福島第1原発事故を受けて導入した日本産輸入食品に対する放射能検査で、兵庫県産のキャベツから放射性ヨウ素131などを検出したため、兵庫産の野菜、果物の輸入を即日停止すると発表した。シンガポールによる日本産食品の輸入停止対象は11都県となった。
 同庁によると、このキャベツは今月2日にシンガポールに到着したもので、放射性物質のヨウ素131をサンプル1キロ当たり118ベクレル、セシウム134を同36ベクレル、セシウム137を同40ベクレルそれぞれ検出した。いずれも日本政府の暫定規制値を大きく下回る水準だが、ヨウ素131の検出量はシンガポールが参考にする国際ガイドラインの同100ベクレル以下という基準を上回っている。(2011/04/04-21:54)


放射性物質の飛散状況の画像を昨日見たらいい感じに西日本が包まれてた。
こっちに来るまでに薄まるから大丈夫とは思ってるけど、
雨が降ってる日はできるだけ出ない方がいいのかな。
六甲山牧場の牛とか大丈夫かちょっと心配。

四季シリーズとか色々

『四季春』『四季夏』『四季秋』『コンクリート品質・施工管理』『死にカタログ』読み終わった。

四季シリーズは春夏が真賀田四季博士の生い立ち、
秋が犀川創平と西之園萌絵のS&Mシリーズの続編みたいな感じだった。
四季博士が素直クールだったのは意外だったなぁ、てっきり子供を作るに当たって
遺伝子的に優れてる叔父との子供を作るのかと思ったら普通に恋してたし。

過去に魔剣天翔辺りでVシリーズを読むのやめて四季春を手にとったけど
本当にあの時思いとどまって正解だった。
もしもそのまま読み進めていたら絶対後悔してただろうなぁ…。

コンクリの本は単にコンクリートってどういう風に扱ってるんだろうという疑問で読んでみた。
図面や書類の見方はよくわかってないままだけど、品質管理における綿密な計画や取り扱いの大変さ
そんなところはわかった感じかな。
あの建設現場で白く高い衝立の向こうで何をしているんだろうっていう好奇心も満たせたし読んでよかった。

死にカタログはJTの人の画集のつもりで借りてみたが、読んでみるとちゃんと多くの資料を元にして、
各国の人々の死の考え方、死後の世界観、それが細々とした絵で表現されていてとても面白い。
目と頭で楽しみながら読める本でした。
近いうちに『元素生活』と『数字のモノサシ』も読むつもり。

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    有頂天

    Author:有頂天
    図書館通いのニート。
    趣味は読書、図書館内の散歩、ねとらじ・ゲーム配信の視聴、サッカー(Jリーグ)。前は十句観音経の写経、落語も。
    読書は目に付いたものを適当に読んだりレビューで気になったものを読んでるので特にジャンルは決めてない。教養が欲しいです。
    やっとこさ簿記2級合格しました。(平成23年12月)

    メアド:utyoutenn@gmail.com
    TwitterのID: utyouten

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