スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

死刑絶対肯定論読んでた

簿記セミナーへの行き帰りの電車内で美達大和の『死刑絶対肯定論』を2章の終わりあたりまで読んだんだけど、刑務所内の犯罪者たちの話がトンでも過ぎて興味深かった。

強盗犯や強姦犯や殺人犯たちは自分が犯した過ちについて反省するやつが皆無に等しいどころか、長期刑になった自分こそが被害者だと思っているらしい。
例えば盗みに入ったところで偶然そこに居た被害者が騒いだり犯行を止めようと向かってきたとき、黙らせるために暴力を振るったり悪ければ顔を見られてるので殺してしまう。そしてただの盗みのつもりが予想以上に刑が重くなる。あの時被害者が騒いだりしなきゃこんなことにはならなかったのにあの野郎ふざけんな!と被害者にこそ非があり、自分こそが被害者だと憤るんだとか。
そんなやつも中にはいるだろうなぁとは思ったが、著者によるとこんな人ばっかりというから恐ろしい。
1章の時点でこんな話が出てくるから、まだまだひどい話が出てくるのかと思うと楽しみなようなそうでないような…。

この本を読んだとき、唐突に光市母子殺害事件の犯人のことを思い出した。
あの犯人も弁護団も相当ぶっとんだこと言ってたからなぁ。
ガチで殺された母子が悪いと思ってそうだ。と思ったけど更生するといいな。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ツイッター
ブログ書くのが面倒でツイッター投稿してるかも
    follow me on Twitter
    プロフィール

    有頂天

    Author:有頂天
    図書館通いのニート。
    趣味は読書、図書館内の散歩、ねとらじ・ゲーム配信の視聴、サッカー(Jリーグ)。前は十句観音経の写経、落語も。
    読書は目に付いたものを適当に読んだりレビューで気になったものを読んでるので特にジャンルは決めてない。教養が欲しいです。
    やっとこさ簿記2級合格しました。(平成23年12月)

    メアド:utyoutenn@gmail.com
    TwitterのID: utyouten

    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    FC2カウンター
    読んだ本、読みたい本
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QRコード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。