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錯覚の科学と借りてきた本たち

・読んだ本
『錯覚の科学』 クリストファー・チャブリス (著), ダニエル・シモンズ (著), 成毛 真 (解説), 木村 博江 (翻訳)
実験Ⅱ(2章)と実験Ⅵ(6章)だけ読んで返却。
実際に目にしたのに脳が錯覚を起こしてなかったことをあったかのように記憶してしまう現象を
実在する事件等を通して紹介していく本。

実験Ⅵのモーツァルトを聴くと頭が良くなるという実験結果が出てきて、
マスコミがそれに飛びついて追試実験で「頭が良くなる」という効果は無いと証明されたのに
未だに誤解が続き人々の間で定着している話はとても面白い。
しかもディズニーがその効果に乗っかって赤ちゃん用ビデオで大儲けしてるんだとさw

他には、皆は脳トレゲームをすれば脳が活性化して衰えを防ぐと思い込んでいるけど
実際のところはまったく脳のに対して意味が無いという話。
脳トレやるくらいならFPSゲームやエイジオブエンパイアをやったほうがはるかにマシ。
もっと言うと椅子に座って数独やったりクロスワードやったりして頭を使うより、
1日30分くらいのウォーキングなどの有酸素運動をしたほうが脳に良いんだってさ。

そういえばニコ動にあった数学関係の動画に、高齢の数学者が毎日ルームランナーで汗を流して
難解な問題に取り組んでいるのがあったね。

予約者が控えていたことと、四季シリーズやらを先に読んじゃってたから
半分も読まずに返却したのが悔やまれる。
いつかまた借りて読んでみたい本だ。

・借りてきた本
『麻取や、ガサじゃ!』 高浜良次著
元麻薬Gメンの現場であった話が入っているみたいで面白そうだから借りてきた。

『マンガでわかる熱力学』 原田知広著 川本梨恵作画
この間借りた熱力学の本は分かりやすくて、文字の間隔とかそういった部分でも読みやすかったので
マンガ形式ならもっと分かりやすいのかなーと思って予約して借りた。
実際に手にとってみると小難しい数式がびっしり書かれているものが
数ページに渡って続いてるのでこれはきっと俺のような文系には向いてないだろうねw
まだ前に借りた入門書の方がよかった。

『ポアロ登場』アガサ・クリスティー 著 真崎 義博 訳
なんとなくまたポアロの小説が読みたくなって借りてきた。
タイトル通りポアロ初登場の作品かと思ったら短編で初登場という意味らしい。
ちょっと残念。でも3話目まで読んでて普通に面白いからいいや。
初出は『スタイルズ荘の怪事件』とのことなのでいつか読む。
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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

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    有頂天

    Author:有頂天
    図書館通いのニート。
    趣味は読書、図書館内の散歩、ねとらじ・ゲーム配信の視聴、サッカー(Jリーグ)。前は十句観音経の写経、落語も。
    読書は目に付いたものを適当に読んだりレビューで気になったものを読んでるので特にジャンルは決めてない。教養が欲しいです。
    やっとこさ簿記2級合格しました。(平成23年12月)

    メアド:utyoutenn@gmail.com
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