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難しくてあんまり理解できなかった

『蛇儀礼』 ヴァールブルグ著 三島憲一訳

ヴァールブルグっていう学者さんが、アメリカのプエブロ=インディアンの宗教儀礼を
講演会で紹介したのを文章化した本。
インディアン達の世界観宇宙観に蛇が強く関係しているっていう話や
フミスカチナ舞踏、蛇洗いといった宗教儀礼が写真付きで載ってる。
小難しい話がちょこちょこ挟んであるので
「へぇー、こういう考え方があるんだなぁ」以上の感想がでなかったw

本書の半分ある講演会内容の部分は面白いけど、
残り半分のドイツ語版解説と役者解説が退屈で仕方が無かった。眠い。
著者の生い立ちから始まって、著者は有名な学者の誰それの影響を受けたとか
そういう話が多くてほっとんど理解できずに軽く読み飛ばしてしまった。
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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

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    有頂天

    Author:有頂天
    図書館通いのニート。
    趣味は読書、図書館内の散歩、ねとらじ・ゲーム配信の視聴、サッカー(Jリーグ)。前は十句観音経の写経、落語も。
    読書は目に付いたものを適当に読んだりレビューで気になったものを読んでるので特にジャンルは決めてない。教養が欲しいです。
    やっとこさ簿記2級合格しました。(平成23年12月)

    メアド:utyoutenn@gmail.com
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